滝平二郎関連エントリー

斎藤隆介.著 滝平二郎.画 モチモチの木

... 滝平二郎 さんの切り絵の迫力が、特に表紙になっているこの絵が陰鬱で何かこれから悲しいことでも起こるかのように感じたのでしょう。 ... 斎藤隆介さんと滝平二郎さん のタッグは 「花さき山」 も有名で(そちらも私のトラウマ絵本 ...

斎藤隆介.著 滝平二郎.画 モチモチの木

【無人島13日目】斎藤隆介/滝平二郎「モチモチの木」

モチモチの木 作者: 滝平 二郎, 斎藤 隆介 出版社/ メーカー : 岩崎書店 発売日: 2002/04 メディア : 大型本 13日目。もうすっかり年の瀬。 ... 斎藤隆介のやさしい方言を使った文章と、滝平二郎の怖さと優しさを兼ね備えた切り絵。今読むと ストーリー 的に ...

【無人島13日目】斎藤隆介/滝平二郎「モチモチの木」

vol.6 『モチモチの木』 斎藤 隆介作 ・ 滝平 二郎絵

『モチモチの木』 斎藤 隆介作 ・ 滝平 二郎絵 1971年に初版が出てから、今までずーっと。 親から子へ、読み継がれてきた、言わずとしれた名作だ。 教科書にも載っているので、小学生時代にこの作品に触れたという方も、多いだろう。 ...

vol.6 『モチモチの木』 斎藤 隆介作 ・ 滝平 二郎絵

■モチモチの木(作:斎藤隆介、絵:滝平二郎)

... そして、その内容にピッタリ合っている滝平二郎さんの版画が、 また、ホッとさせてくれ、ポロっと泣かせてくれます。 おじいさんのやさしい表情と、子供の表情がたまりません。 ... 翌年、画家:滝平二郎と知りあい、終生コンビを組む。 1985年没。 ...

■モチモチの木(作:斎藤隆介、絵:滝平二郎)

つくばエクスプレス駅のアート ② 滝平二郎 「筑波夕照とさ ...

... 守谷駅構内にある滝平二郎・原画のステンドグラス つくばエクスプレスの守谷駅構内には、切り絵作家・滝平二郎(1921-)の原画をステンドグラスにした日本のふる里《筑波夕照とさくら》がある。筑波山や霞ケ浦などが鮮やかに描かれている。 ...

つくばエクスプレス駅のアート ② 滝平二郎 「筑波夕照とさ ...

滝平二郎とは?

滝平 二郎(たきだいら じろう、1921年 - )は、日本の切り絵作家。日本美術会委員、児童出版美術家連盟会員、日本きりえ協会代表委員。力強さ、優しさ、時には怖さを表現した作風で知られる。
1921年、茨城県新治郡玉川村(現:小美玉市)に生まれる。県立石岡農学校(現・茨城県立石岡第一高等学校)在学中は風刺漫画に関心を寄せていたが、卒業後は版画 木版画へと向かう。
戦争によって活動が一時中断するものの、1955年頃に東京都豊島区に移り住み、装丁、版画、切り絵の仕事を始める。講談社第一回出版文化賞(ブックデザイン部門)、1974年度モービル児童文化賞、第10回絵本にっぽん賞など数々の賞を受賞。1970年から1977年にかけ、朝日新聞の日曜版に独自の切り絵を連載し、好評を博すと共に名が広まった。

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