滝平二郎関連エントリー

【81】「花咲き山」斎藤隆介さん作・滝平二郎(たきだいら・ ...

... 斎藤さんの作品は、滝平二郎さんの切り絵・版画の絵本として親しまれていますね。 ですが、この「花咲き山」の作品は、実際には ... (^^* 「花咲き山」 斎藤隆介作・滝平二郎画 岩崎書店1969年・1991年 参考「ベロ出しチョンマ ...

【81】「花咲き山」斎藤隆介さん作・滝平二郎(たきだいら・ ...

『モチモチの木』文:斎藤隆介 絵:滝平二郎

... 豆太が「モチモチの木」と名づけたのですが、実際はトチの木らしいです。 滝平二郎の切り絵は、シャープな線も色使いも何もかも美しくて、絵だけでも何度でも見たくなる絵本です。 モチモチの木 作 :斎藤隆介 絵 :滝平二郎 岩崎書店 1971/11 29 ...

『モチモチの木』文:斎藤隆介 絵:滝平二郎

【無人島13日目】斎藤隆介/滝平二郎「モチモチの木」

モチモチの木 作者: 滝平 二郎, 斎藤 隆介 出版社/ メーカー : 岩崎書店 発売日: 2002/04 メディア : 大型本 13日目。もうすっかり年の瀬。 ... 斎藤隆介のやさしい方言を使った文章と、滝平二郎の怖さと優しさを兼ね備えた切り絵。今読むと ストーリー 的に ...

【無人島13日目】斎藤隆介/滝平二郎「モチモチの木」

つくばエクスプレス駅のアート ② 滝平二郎 「筑波夕照とさ ...

... 守谷駅構内にある滝平二郎・原画のステンドグラス つくばエクスプレスの守谷駅構内には、切り絵作家・滝平二郎(1921-)の原画をステンドグラスにした日本のふる里《筑波夕照とさくら》がある。筑波山や霞ケ浦などが鮮やかに描かれている。 ...

つくばエクスプレス駅のアート ② 滝平二郎 「筑波夕照とさ ...

vol.6 『モチモチの木』 斎藤 隆介作 ・ 滝平 二郎絵

『モチモチの木』 斎藤 隆介作 ・ 滝平 二郎絵 1971年に初版が出てから、今までずーっと。 親から子へ、読み継がれてきた、言わずとしれた名作だ。 教科書にも載っているので、小学生時代にこの作品に触れたという方も、多いだろう。 ...

vol.6 『モチモチの木』 斎藤 隆介作 ・ 滝平 二郎絵

滝平二郎とは?

滝平 二郎(たきだいら じろう、1921年 - )は、日本の切り絵作家。日本美術会委員、児童出版美術家連盟会員、日本きりえ協会代表委員。力強さ、優しさ、時には怖さを表現した作風で知られる。
1921年、茨城県新治郡玉川村(現:小美玉市)に生まれる。県立石岡農学校(現・茨城県立石岡第一高等学校)在学中は風刺漫画に関心を寄せていたが、卒業後は版画 木版画へと向かう。
戦争によって活動が一時中断するものの、1955年頃に東京都豊島区に移り住み、装丁、版画、切り絵の仕事を始める。講談社第一回出版文化賞(ブックデザイン部門)、1974年度モービル児童文化賞、第10回絵本にっぽん賞など数々の賞を受賞。1970年から1977年にかけ、朝日新聞の日曜版に独自の切り絵を連載し、好評を博すと共に名が広まった。

滝平二郎の詳細

滝平二郎に関するニュース


中日新聞

心に響く 素朴な風景 切り絵作家・故滝平二郎さん作品展
中日新聞
庶民の暮らしや農村風景を描いた作品で知られる切り絵作家、滝平二郎さんの作品展が、砺波市チューリップ四季彩館で開かれている。三十一日まで。 滝平さんは、絵本「八郎」「モチモチの木」などで親しまれ、版画家や絵本作家としても活躍。日本の四季や山里の風景などを ...